浜松街中再発見!

10月16日(日)に行われました。

今回は、1964年10月31日に廃線となった今はなき、

遠州鉄道奥山線跡をめぐりながら浜松城を目指す旅となりました。

皆は浜松細見絵図をみて今回のルートを確認!

青少年の家を10時に出発しました!

まずは住吉駅跡付近で紙芝居風にわくわくさんが奥山線についてお話をしてくれました。

駅名になっている地名の由来が三方ヶ原の戦いに関係をしているんだという事。などなど・・・・。

鉄道好きなお友達や歴史好きな子がいてとても興味津々に聞いてくれていました。

「今度は逆方向を訪ねてみたい!」という声もあがりました。

途中、犀ヶ崖資料館に立ち寄り三方ヶ原の戦い、犀ヶ崖の伝説のたたりから

遠州大念仏の供養が行われるようになったことなどを学びました。

 

まだまだ旅は続きます。

亀山トンネルを目指してずんずんと前に進みその途中、原寸大の軽便の車輪が登場!

軽便はらっきょうに似ていることからラッキョ軽便とも言われていたんです。

亀山トンネルの内部にはそのころの写真が飾られています。

 

約2時間かけて浜松城に到着!

皆でお弁当をいただきました。

竹のコップで乾杯~!

梅干し入りのおにぎりをほうばって・・・。

とってもお腹が減っていたようで残さずたくさん食べてくれました!

 

そしていよいよ浜松城へ!

歴史がとっても好きなお友達がいて、観光ボランティアガイドの方もタジタジ。

たくさんの質問や自分が知っていることをお友達に教えてくれていました。

何回も来ている子から初めて浜松城に入るお友達もいたようで、楽しんでもらえたようです。

 

最後は再び青少年の家に向かって頑張って歩いて帰ってきました。

まだまだ知らない浜松の街をたくさん発見しもっともっと好きになってくれたらいいな~という気持ちで出発した旅でした。みんなはどんな気持ちで帰ってきたのかな~。