はじめの一歩・冬

2月2日~3日にかけて開催いたしました。

「はじめの一歩」は青少年の家の事業の中でも、とっても人気が高く、「夏」に続きたくさんのご応募をいただきました。ありがとうございました。

その中から、今回参加をしてくれたのは51人のお友達。

大きな荷物を一生懸命にかかえて、青少年の家へ集まってくれました。

 

 

はじめて出逢ったお友達と自己紹介。レクリエーションを交えて少しずつうちとけて・・・。

仲良くなったところで、班のお友達と野外炊飯の勉強会。

かまどでのご飯作り・カレー作りの説明を受けました。

メモをとりながら、真剣に聞いているお友達もいましたよ。

お米をとぐ係、火をおこす係、野菜を切る係、とそれぞれ自分たちで役割分担をしました。

 

今日の夕食作りは「ホワイトカレー」と「サラダ」

とっても寒い中ではありましたが、かまどに火をつけて飯ごうでごはんをたきました。

ごはんが炊けたか、飯ごうに木をあてて確認したり、たくさんの材料を協力しながら切ったり、盛り付けをしたり・・・

自分たちで作ったものをみんなで囲んで食べる夕食は、とってもおいしかったのではないでしょうか?

 

 

夜のお楽しみ会は「豆まき大会」!

  鬼は~外!

    福は~内!

とした後、赤鬼さん・青鬼さんからおかしのプレゼントがありました。

お父さん、お母さんと離れてはじめて一人でお泊りをするよというお友達もいたようですが、

ちゃんと眠ることができたでしょうか?

興奮してなかなか眠ることができなかったというお友達もいたのでは?

 

 

<二日目朝>

眠い眠い目をこすりながら、身体を動かし、体を温めます!

朝食の後は「森林グループワークゲーム」に挑戦!

このゲームが一番楽しかったというお友達もたくさんいましたよ。

どの班が一番早かったでしょうか?

今日の昼食は「シチュー」

まずはシチューに合いそうな、おいしいパンを買いに行ってもらいます!

役割分担で「おつかい係」になったお友達は、颯爽と出掛けます。

買い物係がおつかいに行っている間に、かまどでは「シチュー」作りを。

野菜を切るのだって、かまどに火をおこすのだって、昨日よりも自信を持って出来ました!

 

今回みんなが頑張ったことはという質問に

「火にビックリしないでかまどに木を入れることができた」

「野菜を切ることを頑張った」

「お友達をたくさん作ることができた」  という声が上がりました。

 

次にチャレンジしたいことはという質問には

「マッチで火を点けること」

「テントに泊まってみたい」

「2泊3日のキャンプをしてみたい」

「おうちでお手伝いをがんばりたい」

などなど、しっかりとした意見がたくさん聞けました。

 

今回の「はじめの一歩・冬」楽しんでいただけたでしょうか?

 

 

参加者の皆さん、ありがとうございました。

また来年度も、よろしくお願いいたします。