「サバイバルキャンプ」が終了しました

小学5年生~中学3年生の18名が参加しました!

2日間、防災をテーマとした活動を通して、防災について楽しく学ぶことができました!

まず1日目の活動は、防災ラリーからスタートし、ロープワーク、防災食学習・調理、火起こしを行い、宿泊は通常とは異なり、段ボールを使った避難所生活体験をしました。

防災ラリーでは、「がれきをこえろ」「消火リレー」「伝言リレー」の3つゲームを防災の観点から取り組みました!

班対抗で行い、初めて会った仲間と協力しながら活動しました!

ロープワークでは、知っておくと役立つロープの結び方を学びました!

初めて知るような結び方もあり、苦戦している様子も見られましたが、真剣に取り組んでいる様子でした。

野外炊飯(防災食)では、与えられた材料、資源のみで食事を作りました!

もちろん火を起こしたり、薪となる木も自分たちで集めたりしました。ご飯も空き缶(1日目)やビニール袋(2日目)を使って炊きました!

水にも制限をつけ、なるべく水を使わないようにするために、食器にラップを敷くなどの工夫もしながら、調理、片付けなどを行いました!

普段の野外炊飯とは異なり、どの作業も班で協力し、真剣に活動していました。

避難所生活体験では、段ボールを使い、自分たちが寝るスペースを作りました!

男の子は班でまとまって寝るスペースを、女の子は個々で寝るスペースをそれぞれ作りました。

2日目は、防災食作りと応急処置と傷病者搬送法を行いました!

防災食作りでは、1日目と同様な流れ行い、朝に朝食、昼食の2食分を作りました!

その後は、段ボールの片づけを行い、応急手当と傷病者搬送方法の勉強をしました!

始めに話を聞き、その後、ゲーム形式で実際に搬送する体験をしました。

参加者で力を合わせて怪我人役のボランティアや所員を搬送しました!

やはり、大人を搬送するのに苦労している様子でしたが、各班で協力して活動している様子でした!

そして、昼ごはんを食べて片付け、振り返りをして2日間の活動が終了しました!

2日間を通して、防災についてたくさんの事を楽しく学べたのではないかと思います。

今回の体験を今後に活かしてくれるとうれしいです!