防災キャンプ

主催事業「防災キャンプ」が行われました。

 

今回は少人数での開催になりました。

 

まずは開講式からです。

 

次の活動はレクリエーションです。

参加者は少ないですが、クラーク高校の学生さんがお手伝いに来てくれたので、にぎやかに楽しく活動できました。

 

人数が少ない分、仲良くなるのはとても早いです。

 

今日の昼食は持参したお弁当です。

午後からの活動に向けて、しっかり食べました。

 

午後の最初の活動はロープワークです。

 

災害時に役立ついろいろな結び方を学びました。

 

次に防災すごろくをしました。

震災時のいろいろな出来事についての対処法をゲームをしながら学べます。

 

なかなかあがることのできない参加者もいましたが、楽しみながら、震災時に大切な事が学べました。

次はピロティに出て、火起こしの仕方を学びました。

 

火起こし器の扱いは最初はなかなか慣れませんが、コツを掴んでしっかり火をつけることができた参加者もいました。

高校生たちも楽しんでくれているようで良かったです。

 

先ほどの火起こしを使って夕食の調理です。

今日のメニューは水なしカレーです。

災害時には水は大変貴重なので、野菜に含まれる水だけでカレーをつくりました。

 

どの班もおいしくできたようです。

 

 

 

夕食の後は各自で今日寝る場所の確保です。

避難所での生活を仮定して、ダンボールでそれぞれのプライバシーの確保された空間を作りました。

 

 

 

これで1日目の活動は終了です。

しっかり寝て、明日の活動に備えましょう。

 

 

2日目の最初の活動は朝食作りからです。

今日のメニューはかまどでお湯をわかして、スープを作りました。

それから、乾パンとヨーグルトです。

 

 

 

次に、災害時にケガをした人や具合の悪い人を担架や身近にあるものを使って運ぶ方法を学びました。

みんなで力を合わせて、けが人役の所員やボランティアさんを運びました。

担架に比べ、毛布などを用いた方法はとても大変そうでした。

 

 

 

次が最後の活動、昼食作りです。

今回はかまどで空き缶を使ってご飯を炊きました。

他のメニューはホイル焼きと野菜スープです。

 

どの班も上手に炊けたようです。

 

 

最後に振り返りをして、閉講式を行い、今回の活動は終了です。

 

今後、いざという時に、今回の経験や学んだ事が生かされるといいなと思います。